Site Kit by Googleは必要か?連携方法も合わせて解説

プラグイン

「Site Kit by Google」(以下、Site Kit)は必要か?

「重くなる!」
「個別に見ればいい」
そんな声も多くあります。

ですが、本当に「Site Kit」は不要なんでしょうか?
そんな部分も考えながら説明しますね。

特に初心者さんには必要だと思う

ぶっちゃけ、不要と言えば不要なんですよ。
それぞれ、Search Consoleやアナリティクスを開けばいいだけの話
AdSenseも別で開けばいいだけですからね。

ですが、それは「見るとき」の話ですよね。
設定に関してはどうでしょうか?

わざわざ、Search Consoleやアナリティクスの設定をそれぞれでする。
これは、非効率的だと思います。

だから、ボクは「Site Kit」はそれなりにメリットがあると思っているんですね。
ボクが感じるメリットは3つあります。

  • 個別に設定(連携)しなくていい
  • サイトの速度も分かる
  • WordPress内で完結する

すでに、いくつもブログを運営されている方なら、慣れていると思います。
それでも、個別の設定は面倒だと思うんですね。

ましてや初心者さんの場合、はじめての事ですよね。
設定自体が難しく感じるでしょう。
ですが「Site Kit」を使えば、簡単に設定が出来ます。

設定するのに、30分もかかりませんからね。

それに、新しくWordPressを立ち上げた場合も同じです。
個別に設定しないので、かなり負担が減りますよ!


サイトの速度が分かるのも嬉しいですよね。
どこを改善すればいいのかが一目で分かります。

そして、それはWordPress内ですべて完結します。
あっちへ行ったり、こっちへ行ったりする回数が減りますよね。
それだけでも、大きなメリットになるでしょう。

プラグインのインストールと有効化

まずは、プラグインを新規追加します。
検索窓に「Site Kit by Google」と入れて少し待つと、出てきますので
インストールをして、有効化して下さい。

すると、プラグインの一覧に出てきます。

Googleと連携

後は、設定をしていくだけです。
まずは「ダッシュボード」の下にある「Site Kit」をクリックして下さい。
下のような画面になりますので「GOOGLEアカウントでログイン」ボタンをクリック

既存のアカウントを選択して下さい。
※Googleアカウントは取得済みとして進めます。

アカウントを選択すると画面が遷移します。
「続行」ボタンをクリック

確認、許可、セットアップの順に進んで下さい。

連携が完了したら、ダッシュボードに戻って下さい。
Search Consoleの連携が完了です。

念のために確認しておきましょう。
プロパティに追加されていますね。

続いてはアナリティクスの連携です。
Search Consoleに比べて、少し手間が必要です。

ダッシュボードに戻ると、以下のような画面になります。
「設定」に移動リンクをクリック

続いて「アナリティクスのセットアップ」リンクをクリック

Search Consoleの連携と同じように、アカウントを選択します。

「続行」ボタンをクリックすると、アナリティクスのアカウントの選択になります。

アナリティクスに登録をされている場合は、アカウントを選択して下さい。
今回は、新規で連携するので「新しいプロパティ」を選択します。

まずは、アカウントでプルダウンを開きます。
使うアカウントを選択

続いて、プロパティは「新しいプロパティを設定」を選択します。

画面が遷移するので「新しいプロパティ」を選択